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社員インタビュー

山田 店長 (2014年入社)

プロフィール

  • 2014年4月:入社
  • 2014年9月:店長代理昇格
  • 2015年6月:店長昇格

Interview

「自分色の店舗をつくりたい!」

学生時代の2年半、カラオケンバンバンでアルバイトをする中で、「店長」という仕事に憧れを持つようになりました。オペレーションをはじめ、店舗の売上状況やフード・ドリンクの管理、アルバイトスタッフの教育など、店舗の運営と管理が店長の主な仕事です。当社は全国に約390店舗(2016年6月現在)がありますが、店舗によって「色」があり、その色を決めるのが店長自身。自分の色に店舗を染め、アルバイトスタッフと共に売上げを上げられる仕事に魅力を感じ、大学を卒業すると共に正社員としてシン・コーポレーションに入社しました。

自分を変えてくれた、先輩の一言。

入社して1ヵ月の間は、アルバイトスタッフの意識が消えず、上から言われたことをただこなすだけでした。そんなとき、普段は物腰の柔らかい上司から「もっと積極的に動かなくちゃダメだ」と厳しく注意を受けました。その言葉にハッとさせられました。自分は、店長候補として、店舗をつくっていく立場にある人間です。それからは、意識を入れ替えて、指示を出される前に自分で考え行動したり、積極的にアルバイトスタッフへ指示を出したりと、主体的に行動するようになりました。はじめての経験で戸惑うこともありましたが、上司や先輩に親身にフォローしていただき、次第にひとりで店舗をまわせるようになっていきました。そして入社5ヵ月で店長代理、1年2ヵ月で店長へと昇格することができました。

失敗もすべてが自身の糧になります!

当社の店長は裁量が大きいため、お客様の層を考慮しながら、自分たちで店舗をつくりあげていくことが可能です。私は、レシートを提示すれば利用料金が安くなるキャンペーンと、アプリを提示すれば安くなるキャンペーンを企画したのですが、地域の特色にそぐわずうまくいきませんでした。反省点を踏まえ、3つ目に打ち出したのが、社会人向けのキャンペーン。当時勤務していた店舗は、昼間より夜に稼働率が上がるお店でした。そのため、社会人向けのキャンペーンであれば、当たると予測。狙い通りお客様からの反響は良好で、店舗の立て直しに成功しました。失敗を糧に新しい施策を打ち出していけるのも、現場に大きな権限がある当社ならではの魅力だと実感しましたね。

アルバイトスタッフは、私にとって家族も同然。

店舗運営において大切にしていることが2つあります。ひとつは、お客様一人ひとりに合わせた接客。毎回オペレーションの際には、「いつもありがとうございます!」と感謝の気持ちを忘れずにお声掛けしています。常連様も多く、『お仕事がんばってね』こちらが元気をいただくこともしばしば。この仕事が好きだなと心から感じる瞬間です。そしてもうひとつは、アルバイトスタッフが働きやすい環境づくりです。店舗運営は、アルバイトスタッフの協力があってこそ成立します。そのため、日々のコミュニケーションは欠かせません。自分の誕生日にサプライズパーティを開いてくれたり、店舗を異動する際には送別会を開いてくれたりした時は、自分の気持ちがアルバイトスタッフにも伝わっているんだと、嬉しかったですね。「売上」という同じ目標に向かって、楽しいときも辛いときも一緒に努力する――アルバイトスタッフは私にとって家族のような存在です。

メッセージ

就職活動をする上で大切なことは、「その仕事をしている自分を想像して、好きになれるかどうか」だと思います。働いている自分の姿を好きになれないと、仕事も好きにはなれないというのが私の考え方です。実際、私はバンバンで楽しく働いている姿しか想像できなかったので、就職活動は他の企業を受けませんでした。「いつもありがとう、また来るね」などと声をかけてくれるお客様、慕ってくれるアルバイトスタッフ、頼れる先輩や上司、同期たち……彼らのおかげで、私は日々楽しく過ごせています。仕事に就いて何がしたいのか、どのようなことを自分自身が求めているのか、明確な答えを出すことが成功への途だと思います。最後まで自分の意志を貫いて、頑張ってください!



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