Home » 社員の魅力 » 社員インタビュー » 山崎 AL (2010年入社)

社員インタビュー

山崎 AL (2010年入社)

プロフィール

  • 2010年11月:入社
  • 2011年4月:店長代理に昇格
  • 2011年11月:店長に昇格
  • 2014年6月:グループリーダーに昇格
  • 2015年3月:エリアリーダーに昇格

Interview

ライバル店がオープンして味わった、挫折。

店長に昇格後、それまで売上が順調だった店舗に配属されましたが、あるとき競合店が立地の良い場所にオープンし、売上が大きく減少しました。それから売上を取り戻すために必死に頑張ったのですが、改善するまでに至らず最終的には異動を通達されました。私としては何もできないまま店舗を移るのは悔しく、このままでは終われないという気持ちが強かったですね。しかし、いつまでも引きずっていてもプラスにはならないので、次に配属先となった店舗では気持ちを切り替えて臨みました。

新店の立ち上げを任され、挽回のチャンス!

当社は失敗してもチャンスを与えてくれる会社。新しく店舗がオープンするタイミングで、その立ち上げを任されました。新店の立ち上げは初めての経験でしたが、不安よりも「今度こそやってやるぞ」という気持ちの方が強かったですね。インターネットや自分の足でできる限りの情報を集めて自分で判断して、分からないことがあれば、エリアリーダーやスーパーバイザーに相談する。その繰り返しです。その場で自分で判断しなければいけない瞬間も多いので、良い経験となりました。新店の立ち上げは無事に上手くいき、売上も好調。そのエリアで売上No.1を達成することができました。この結果が評価されてグループリーダーに昇格、さらに1年も経たずエリアリーダーへと昇格することができました。

ポジションが上がると、視野が広がる。

店長の時はスタッフとのコミュニケーションを大切にしていました。一緒に遊びに行ったり、飲みに行ったり、できるだけ同じ目線に立って、店舗を運営することを重視していました。しかし、グループリーダー、エリアリーダーとポジションが上がると自分の店舗のみならず、『会社の利益を上げる』視点で複数の店舗を見ていく必要があります。私の場合、「なにかある?」「大丈夫?」と、1日に1回は必ず店舗に電話をするようにしています。相談をされる前に、悩んでいることをすくい上げることが、上に立つモノの役目ではないかと思っています。私自身、店長時代には先輩からマメなフォローを受けて、助けられた体験があるので、今はそれを活かして店舗管理をしています。

社員旅行はエリアを越えて交流するチャンス。

今年の社員旅行は九州に行きました。その中で、九州エリアの社員とサバイバルゲーム(通称:サバゲー)を楽しみました。九州VS関東という熱い戦いでしたね。終わった後は山の中でBBQや川遊びを楽しんで、思いきりリフレッシュできました。九州地方のエリアリーダーとは毎月の会議で顔を合わせる機会がありますが、九州エリアの店長と触れあうのは初めてだったので貴重な経験でした。サバゲーは会社の先輩に誘われるカタチで始めたのですが、想像以上に面白くハマってしまいました。来年も予定されており、九州や他のエリアの仲間とサバゲー交流することができると思うと、待ち遠しいです。

メッセージ

これから入社される方に伝えたいのは、「先輩の背中を見て追いつき、追い越してほしい」ということです。上にいる人たちを追い抜くつもりで頑張ってほしいと思っています。もちろん、上も追い抜かれないように頑張るので、追い越すのはカンタンではないと思います。下から突き上げ、上も負けじとさらに上を目指していく。そういった相乗効果が当社の成長の原動力になっていると感じます。会社としてもまだまだ成長していくと思うので、頑張れば頑張るほど、上に上がれます。また、常に元気よく明るく振る舞うことが大切だと私は思います。上に立つ人間が疲れ切っていてはダメです。どれだけ大変なときも「楽勝だよ」と、元気いっぱいに働くことを常に意識しています。


社員の魅力
社員の魅力
社員インタビュー
石岡 店長 (2014年入社)
山崎 AL (2010年入社)
小島 店長 (2015年入社)
三冨 GL (2013年入社)
宮崎 AL (2013年入社)
猪股 店長 (2014年入社)
宮森店長 (2013年入社)
山田 店長 (2014年入社)
保科 AL (2009年入社)
岩澤 SV (2010年入社)
濱松 次長 (2000年入社)

ページトップへ